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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 壊される民主主義DELTAとOMICRONのアルファベットを入れ替えると MEDIA CONTROL になる。 コロナの背後にハゲタカの影がうごめく。 ワクチン利権、人民デジタル監視への移行、人口削減を目的にコロナパンデミックが創出されたとの仮説を空理空論と決めつけられない。 日本の長期停滞。 民は下流に押し流され、憲法が規定する生存権さえ保障されない。 憲法を破壊して日本は「戦争に加担する国」に変質させられてい ... show more
  • 一党二制度の立憲民主立憲民主党が昨年10月の衆院総選挙についての総括を決定した。 しかし、大惨敗の本質をまったく見つめようとしていない。 総括を決定する過程では共産党との共闘が敗北の原因であるとの方向に総括を誘導しようとする動きも表面化した。 しかしながら、客観的な事実はこの見解を否定するものになっている。 直近2回の総選挙での「立憲+希望」と「立憲+国民」の獲得議席数は 2017年 選挙区36  比例692021年 ... show more
  • 埼玉で接種証明店クラスター多発かオミクロン株の感染確率において、ワクチン接種の有無でほとんど差がないことが確認されつつある。 たとえば1月12日放送の東海テレビ「ニュースONE」では、 「2度のワクチン接種を終えていても新型コロナに感染してしまうブレイクスルー感染が多発」 「愛知県では、オミクロン株が確認されて移行の新型コロナ感染者74人を調べたところ、67人、実に9割の人が2度のワクチン接種を済ませていたというデータがある」 ... show more

最新の重要トピックス

不十分な野党共闘体制では自公維に勝てず政権奪還は不可能ーれいわニューディール掲げ参院選でねじれ現象を(立民重要追記)
総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅首相は「解散・総選挙」「任期満了総選挙」両睨み、権力維持が目的ー第6波大襲来に備え政権交代を(党役員人事追加)
若手を抑えきれない安倍前首相と麻生財務相、野党は9月7日臨時国会提唱ーパラ終了直後に衆院解散か(空気感染補強)
政府・都、感染症法に基づき医療機関に病床確保要請ー医療体制の抜本整備・再編にほど遠く(追記:解散パラ閉幕直後か)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

政策提言

総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。