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新着記事

植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 民主党凋落の足跡を振り返る日本政治の今後を考えるためには、これまでの経過を正確に振り返ることが必要。 現在は過去の延長線上に位置し、未来もその延長線上に位置するからだ。 小選挙区制度の下で政権交代は生じないと述べる者がいるが、これは事実に反する。 2009年、日本の主権者は自らの意思で政権の刷新を選択した。 鳩山民主党は2009年8月総選挙に大勝した。 この選挙では投票率が約7割にまで上昇した。 政権交代が生じないのは政権 ... show more
  • 日本経済に景気後退の兆候世界経済の先行きに暗雲が垂れ込めている。 2020年2月のコロナ騒動勃発からまもなく2年の時間が経過する。 コロナの深層には謎が多い。 ウイルスそのものが完全分離されていないという現実が存在する。 コロナ死者統計も鵜呑みにはできない。 死亡した人が陽性者であれば自動的にコロナ死とカウントされている面が強い。 日本の場合も同じ。 その日本におけるコロナ死者数は年率1万人程度。 季節性インフルエンザと ... show more
  • はるかに弱くなるワクチン有効性オミクロン株が確認され、大きな騒動になっているが、現実を詳細に検証して冷静に対応するべきだ。 日本ではデルタ株の感染が収束傾向を強めているが、感染力の強いオミクロン株が流入すれば、再び感染が拡大する恐れがある。 この意味で、オミクロン株の流入を水際で防ぐ努力は重要。 岸田内閣は当初、南アフリカなど6ヵ国のみを対象に入国制限を行ったが、極めて甘い対応だった。 すでに、その時点でベルギー、香港、イスラ ... show more

最新の重要トピックス

不十分な野党共闘体制では自公維に勝てず政権奪還は不可能ーれいわニューディール掲げ参院選でねじれ現象を(立民重要追記)
総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅首相は「解散・総選挙」「任期満了総選挙」両睨み、権力維持が目的ー第6波大襲来に備え政権交代を(党役員人事追加)
若手を抑えきれない安倍前首相と麻生財務相、野党は9月7日臨時国会提唱ーパラ終了直後に衆院解散か(空気感染補強)
政府・都、感染症法に基づき医療機関に病床確保要請ー医療体制の抜本整備・再編にほど遠く(追記:解散パラ閉幕直後か)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

政策提言

総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。