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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 菅首相と反社会的勢力の考察社会を敵に回して自己の利益を追求する。 日本政府は2007年、犯罪対策閣僚会議の下に設置された暴力団資金源等総合対策ワーキングチームにおける検討を経て、企業が反社会的勢力による被害を防止するための基本的な理念や具体的な対応について、 「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」http://www.moj.go.jp/content/000061957.pdf を取りまとめた。 この指針に … show more
  • 「選挙制独裁主義」の日本政治「議会制民主主義」は日本の政治体制を表現するのに適切でなくなっている。 「選挙制独裁主義」に表現を変更するべきだ。 議会制民主主義においては議会における討論と説得が重要。 民主的な議会政治は「討論と説得の政治」であるとも言われる。 少数意見にも耳を傾け、違憲の相違があれば、納得を得られるように説得を重ねる。 しかし、菅義偉氏は議会で討論する姿勢を示さない。 提示された質問に対して答えない。 質問に … show more
  • 不毛なぬらりひょん党首討論二年ぶりの党首討論が行われたが糠に釘。 質問したことに正面から答えない首相が相手では討論の意味がない。 ぬらりひょん。 国民が東京五輪開催に反対しているのは五輪開催が事態を悪化させる可能性が高いから。 この可能性を封殺する方策を示さずに「国民の命が最優先」と言っても通用しない。 5万人から8万人の外国人が入国する。 位置確認にGPSを活用するとしているが、誰がどのように監視し、ルール違反に具体的に … show more

新着記事

真正野党は共闘して内閣不信任案を提出、都議選でコロナ対策、オリ/パラ開催争点に(第5波、二階氏失脚追記)
自民党内で本格化する二階幹事長外しと東京オリンピック/パラリンピックの行方(補強:ワクチン追記)
中村祐輔ノーベル賞候補、尾身分科会長の「五輪」発言を批判ーエース級の優秀な人材で日本版CDCを
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最新の重要トピックス

真正野党は共闘して内閣不信任案を提出、都議選でコロナ対策、オリ/パラ開催争点に(第5波、二階氏失脚追記)
東京オリ/パラ強行開催の真の理由は安倍前首相が強制捜査・起訴を避けるためか(コロナ・米国・麻生氏重要追記)
緊急事態宣言5月末解除、東京オリンピック/パラリンピック強行開催は「一大感染イベント」か
「緊急事態宣言」ドタバタ劇の原因は「感染症利権ムラ」の失敗ー野党は「コロナ禍抜本対策」打ち出せ
日本のコロナ禍対策破綻は「感染症利権ムラ」のせいームラを一掃し「日本版CDC」の組織化を(CDCで重要追記)
第2四半期コロナ感染状況、季節要因と変異株要因のせめぎあいー五輪政局へ(「小池都知事の乱」重要追記)
インド二重株市中感染による東京オリンピック/パラリンピック「五輪終」と「小池都知事の乱」(季節要因重要追記)
立民明日5月6日、国民投票法案に賛成し壊憲(かいけん)に加担か(コロナ感染状況、「小池知事の乱」追記)
東京オリンピック/パラリンピック開催中止のカードを切るのは小池都知事かー真正野党は対抗策も
バッハIOC来日のための本日からの緊急事態宣言は効果なし、現実味帯びる「緊急事態宣言下」のオリパラ(3補選自民全敗)
日米首脳会談、日本が中長距離ミサイル基地大量配置の場にーワクチン9月末迄の追加供給で実質合意か(第4波関連追記)
自民二階幹事長「オリ/パラ中止発言、軌道修正」、菅首相は「対中軍事同盟先鋒強化約束」でワクチン入手も
企業・個人事業主の倒産、廃業が多発すれば積極財政によるコロナ禍対策は困難に(コロナと地震対策追記)
コロナ第4波で東京オリンピック/パラリンピック強行開催中止、「自民党内政局」も(追記:復興五輪の欺瞞)
公明党は解散・総選挙を拒否、野党は3補選で統一候補擁立ー政治決戦本格化へ(変異株加筆)
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高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 感謝(12/30~2/25) 上記期間、下記の方々からご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。  この3カ月、記事をあまり発表できない状態が続いており、ご厚意に恐縮しております。  また状況が許し次第、発表していきたいと思います。今後とも応援いただけますよう、よろしくお願い申し上… … show more
  • 無症状感染について厚労省から回答、逃げの一手 2月3日に厚生労働大臣宛てに提出した質問に対する回答が18日、届いたので、掲載する。端的に言って、全ての回答から逃げている。  それ故、一つ一つ、正確にただしていく余地はある。特に、最後の「問7」で「分離に成功している」と強弁したことは掘り下げる価値がある… … show more
  • 無症状者からの感染根拠について再質問 新型コロナウイルス(COVID-19)が無症状者から感染する根拠について2020年10月22日に厚生労働省に文書開示請求していた件で2月1日、回答が来ていたことが分かった。通知文書は2020年12月16日付けだが、筆者が送付先の自宅を不在にしていたため、確認できなかった。  同… … show more

政策提言

東京オリンピック/パラリンピック開催中止のカードを切るのは小池都知事かー真正野党は対抗策も
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)
自民二階幹事長「オリ/パラ中止発言、軌道修正」、菅首相は「対中軍事同盟先鋒強化約束」でワクチン入手も
東京都、「まん延防止」要請は東京オリンピック/パラリンピック最優先の「とがめ」(追記変異株)
立憲内に現代貨幣理論に基づく「責任ある積極財政」派の動き浸透へ(追記:子どもの感染問題)
日本を含む世界の諸国民の7割以上がオリ/パラ開催反対の中、本日25日から聖火リレー強行
新規感染者下げ止まりや変異株市中感染で緊急事態宣言解除後も茨の道か、最良のワクチン「政権交代」
「緊急事態宣言3月7日まで延長」の問題点
日銀の量的金融緩和による資産バブル崩壊の可能性、MMTの創造的適用を(加筆強化)
限定的緊急事態宣言では事態は悪化、大規模PCR検査検査を核とした正しいコロナ禍対策を
英国で変異した新型コロナウイルスが日本上陸、コロナ禍対策抜本的転換が必要(安倍疑惑追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。