お知らせ もっと見る

植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 夜明け前の暗闇菅秘密警察国家「夜明け前が一番暗い」という。 「朝の来ない夜はない」ともいう。 日本は夜明け前の真っ暗闇に移行したようだ。 新しい内閣が発足したが高揚感がまったくない。 あるのは冷たい暗闇だけ。 伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付されたにもかかわらず、逮捕状の執行直前に警視庁刑事部長が逮捕状を握り潰した。 この人物が当時の警視庁刑事部長だった中村格氏。 中村氏はその直前、菅義偉官房長官の秘書官を務めて … show more
  • 選挙までの「急場しのぎ内閣」発足与党も与党だが野党も野党の感を否めない。 菅義偉内閣が発足する。 失策続きで安倍首相は続投意欲を失った。 6月から8月にかけて辞意表明と後継体制構築のシナリオが練り上げられたと見られる。 失態と不祥事続きの安倍内閣。 支持率は一部調査で3割を割り込んだ。 危険水域に移行した。 余命10ヵ月が宣告された。 追い込まれ辞任を美談に仕立て上げる三文芝居のシナリオが書かれて演じられた。 御用メディアが全面 … show more
  • 泰山は土壌を譲らず日本政治が新しいステージに移行すると言いたいところだが、政治リニューアルの空気は広がらない。 内閣と自民党はトップをすげ替えるが、これまでの政治の総括すら行われない。 不祥事続きの首相、自民党代表がこれまでの政策失敗、不祥事にけじめをつけることもなく、病気を隠れみのにして逃亡する。 菅義偉氏が後継首相、自民党代表に就任するが、これは安倍首相が安倍内閣の罪状の数々を不問に付すために編み出されたシナリ … show more

新着記事
立憲福山幹事長、れいわ参院議員が首班指名で枝野代表への投票を重く受け止めー試される枝野氏の器量
菅義偉新内閣に対抗するためには政権奪取を目指す野党間で目玉の経済政策提示が不可欠
将来の首相の器としての力量が問われる新立憲・枝野代表ー菅義偉政権誕生
枝野代表は「消費税凍結」を選挙公約の中核から外すなー自民新総裁に菅義偉氏(暫定投稿)
事実上の次期首相の菅官房長官、将来の消費税増税を明言ー野党は最低「消費税凍結」で対抗を
枝野新立憲民主党の成否、山本代表率いるれいわとの共闘がカギ(暫定投稿)
今こそ、PCR検査と抗体検査の徹底検査が必要ー歴史的使命を終えた連合(玉木新党の性格について追記)
「消費税凍結または廃止」で枝野幸男立憲代表の外堀を埋めるべきだ
慶応大学経済学部井手教授「消費税減税批判」に対する反批判
立憲主義・消費税・原発・コロナ禍対策が総選挙の焦点に
合流新党は日本一新を目指す「革新政党」になれー連合は御用組合と労働組合に分裂すべき
れいわと合流新党若手が接近、真正「野党共闘」樹立で政権奪取を
自民新総裁の選出で10月25日総選挙かー立憲・民主合流新党は税制改革打ち出しれいわと共闘を
自民総裁選より合流新党の行方と理念・政策が重要ー山本代表率いるれいわの動向がカギ
解散・総選挙に向けて野党は「異次元財政出動」を柱に理念・政策連合構築を
安倍首相、17時から記者会見で辞任を正式表明ー政界は激動期に、野党は理念・政策で共闘を
安倍首相は明日夕方健康問題で記者会見、玉木新党結成の見込みー守旧派対革新派の幕開けなるか
麻生選挙管理内閣下で総裁選挙、菅「危機管理内閣」誕生・年末総選挙かー野党側は理念・政策で対抗を
連続首相在任期間更新も実績なく暴政続けてきた安倍首相、迫る政権終焉ー責任は野党側に
新型コロナウイルス感染防止対策の中間総括と手付かずの巨額の内部留保
意味不明の政府新型コロナウイルス感染症対策分科会の見解
合流新党にれいわの山本代表、山尾しおり衆院議員ら対抗かー日本の政治経済社会激動期に突入
日本型に変異したコロナ第二波の襲来認めない安倍政権ー制圧の意思なし
国民、「分党」から「解党」で合流新党結成へ−原発、消費税が新たな火種、「日米同盟」堅持も疑問(加筆)
コロナ禍の下でのV字型回復は不可能、供給力毀損しない間に「異次元財政出動」を(暫定投稿)
第2四半期前期比年率27.8%減と史上最大の悪化−臨時国会の召集、待ったなし
冷戦崩壊・新自由主義破綻後の世界史−ウエーバー=大塚史学の辺境革命論から読み解く(再論・加筆)
合流新党140人超との観測、政権奪取には共生主義と財政・金融政策の抜本転換、連合の干渉排除不可欠
英国第2・四半期実質経済率は前期比年率59.9%減と衝撃、集団免疫挫折とロックダウン−検査拡大に全力
エピセンターでの全員検査を中心に大規模検査を徹底化しコロナ不況の恐慌への暗転防げ
国民分党合流、実質立憲吸収も期待できない「二大野党」合流(一部改正・追記)
安倍政権、コロナ禍対策「集団免疫路線」に抜本転換か−生命の選別容認か

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • ホテルで検温拒否した際のやり取り 8月下旬、地方のホテルにチェック・インする際、検温を求められた。それを拒否した際のやり取りの音声を下に添付する。気が向いたら、お聞きいただきたい。  私は東京から来た身だったが、他地域からのGo Toトラベルキャンペーン利用者がいるので、国の定める規則に従っ… … show more
  • コロナ騒ぎでつぶれる店に電話 レストランに予約を入れようと8月31日に電話したら、同日で閉店すると告げられた。新型コロナ対策が原因とのことで、電話に出た従業員もコロナ騒ぎが茶番であることに気付いているようだった。やり取りの中で、やりきれない気持ちをにじませた。  その際の音声をお聞きい… … show more
  • 厚労相への公開質問状、残りの回答来る 完全人ごと 筆者が8月17日に厚生労働大臣宛てに出していた8問の公開質問状について16日、残りの2問に対する回答が来た。PDFで全答を送ってきたので、そのまま下に掲げる。  新たな回答は【問6】、【問7】だが、ご覧の通り、回答から逃げている。【問6】は何も調べていない。【問7】… … show more

最新の重要トピックス

コロナ禍無為無策の背景に憲法破壊の「敵基地攻撃能力」確保し「国家安全保障政策」大転換を画策−安倍政権(8月7日全国過去最多)
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
?>

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。