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フランスに見る欧州の自滅・崩壊−エリート層の対米従属政策が原因(左翼人民戦線過半数取れず政治は不安定化、ウクライナ戦争巡る新たな動きも)
11月5日の米大統領選、トランプ候補の再選がほぼ確定−バイデン候補の認知症に民主党内が分裂
露朝同盟で南北統一に新局面、消滅した政権転覆による韓国の北朝鮮吸収−残された道は理念を土台とした北の改革・開放路線(欧米文明は黄昏)
中露主導の非米側陣営の結束で米国一極覇権体制崩壊が本格化−サウジ、トルコのBRICSへのステルス加盟、露朝同盟形成の意味(米側陣営は大混乱へ)
危険な欧米のウクライナへの武器供与、ロシア攻撃への使用で核戦争の引き金にも(追記:米側陣営のインフレ状況)
ラファに退去移動したガザ難民はエジプト・シナイ半島に−徐々に成功するイスラエルのパレスチナ国家抹殺計画(ナクバ完了計画)
スタグフレーションの泥沼に入りつつある米国(米側陣営経済)−ダウ平均の最高値更新も異常(追記:露中首脳会談)
国連安保理、北朝鮮制裁監視パネル任期延長否決ーロシアが拒否権、中国は棄権し、北朝鮮が非米側陣営に(暫定投稿)
米国を中心とした米側陣営の経済は今後、不況下の物価高=スタグフレーション=の時代に暗転(暫定投稿)
バンデン政権のウクライナなどの軍事支援、財政赤字でインフレ・不況を加速ー米国経済に致命的な打撃へ(追加:軍事支援は無意味)
不安定化する中東情勢、イスラエルに不利な展開にー激動する国際情勢(追記:ガザ問題)
時代遅れの日米首脳会談、岸田政権はバイデン政権の指揮下にー多極化(米側陣営と非米側陣営の対立)の克服が正しい道(追記:BBCウクライナ敗北予想)
トランプ候補、ウクライナの分割による終戦案を準備かープーチン大統領が「もしトラ」と習近平国家主席を仲立ち(追記:金地金の上昇)
モスクワのコンサートへのテロ、ウクライナとバイデン政権の仕業かーテロ実行に追い込まれたウクライナの弱体化象徴
金先物価格市場最高値更新、原油先物価格5カ月ぶり高値が象徴する国際情勢の激動期表面化ーウクライナは分割統治へ(追記:清和会潰し)
NHK、ウクライナ戦争でウクライナの苦戦を認めるーゼレンスキー政権が「隠密作戦」を展開とか?(追記:ウクライナ戦争と米大統領選)
「Flask本格入門」でメモの更新が出来ない不具合について―バリデーションのforms.pyで作成・編集の場合分けが必要
ロシア大統領選挙、現職のプーチン大統領が圧勝―意味を持つノボロシアでのプーチンに対する大きな支持(追記:金融相場)
「もしトランプが返り咲いたら」が世界は激変ー米国がNATOから撤退、ウクライナの敗戦で戦争終結など
マイダン暴力革命を起こしてウクライナ戦争を始めたビクトリア・ヌーランド国務次官補が辞任ー「隠れ多極主義者」はネオコンか(ヘイリー氏は自らピエロ役)
金利が上昇しても下落しても1オンス=2000ドルを上離れ始めた金価格ーコストプッシュ・インフレは続いている(合計特殊出生率について)
日本時間今夜からのスーパーチューズデーでトランプ前大統領が事実上、共和党候補に指名ー統一文明圏の創出に貢献を(追記:フーシー派の役割)
マクロン発言でウクライナの敗北が確定、欧米文明は没落ー根幹のキリスト教の大改革が不可欠
ネオナチのナワリヌイ氏死亡、ウクライナの継戦が目的かー有り得る核兵器を使わないロシア・NATO戦争
効果ない国際司法裁判所のイスラエルのガザ・ジェノサイド防止暫定措置判決-ラファ検問所からのガザ難民のエジプト脱出が焦点
台湾総統選で総統選勝利・立法院敗北が意味するものー現実路線を掲げる民衆党の柯文哲氏 に勢い、台湾の帰趨は米中の力関係による
文明大転換期の2024年、11月の米大統領選が最大のヤマ場ートランプ氏の重要課題は保守系キリスト教界の掌握と健全化
植草一秀氏「資本主義の断末魔ー悪政を打ち破る最強投資戦略」を上梓ーリバタニアズムにリベラリズムで対抗(追記:パーティ券問題)
イスラエル・ガザ戦争を機会に国内外情勢を展望するー米側陣営の衰退と非米陣営での基本的人権の重視が肝要(追記:エジプトは難民受入を)
イスラエル・ハマス戦争の見通しー一神教を土台として中東地域でのムスリム同胞団国家樹立で和平到来か(追記:アブラハム協定)
Windows11の23H2へのアップデートはisoファイルをダウンロード、実行の手も―ガザ大規模難民は南部・埃国へ。新たな動きの始まりか
イスラエル、「ガザ地上戦」をぎりぎりで回避かー中東大戦争では生き残れず、非米側陣営(露中)に乗り換えか(追記:岸田政権の今後)
世界平和統一家庭連合に対する解散命令請求は「信教の自由」を根本否定ー一段と民主主義国家から逸脱、経済社会は混乱化へ(使用者責任追記)
世界平和統一家庭連合に対する解散命令請求は宗教弾圧ー背景に国際政治情勢の大転換

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考

文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。日本の統一国家の建設者をアジア大陸から渡来した北東アジア系の騎馬民族とする説として有名になった。  4世紀初めに天皇氏を中心とする騎馬民族の一派が朝鮮半島を経て九州に侵入,4世紀末か5世紀初めに畿内に進出して強大な王権を確立したという。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。