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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 政策連合が野党候補一本化申し入れ政策連合(オールジャパン平和と共生)を創設したのは2015年6月。 インターネット上の政治運動として立ち上げた。 https://www.alljapan25.com/ その後、リアルな活動をも併用する運動体に転換した。 最高顧問に鳩山友紀夫元内閣総理大臣、原中勝征元日本医師会会長が就任下さった。 山田正彦元農林水産大臣、平野貞夫元参議院議員など19名の識者が顧問に就任下さっている。 政策連合(オ … show more
  • 健在後手後手小出し右往左往三原則「過程は大切だ しかし結果がすべてだ」 の言葉がある。 菅義偉氏の首相としての能力に疑問符が付いている。 昨日付けブログ・メルマガ記事で五つの事例を挙げた。 「プロセスと結果が最悪の菅首相判断」https://bit.ly/3dWEwS8 菅義偉首相の長男である菅正剛氏が主導的役割を担ったと見られる総務省情報流通行政局を中心とする違法接待疑惑事件。 39件もの違法性が疑われる過剰接待が表面化したが … show more
  • プロセスと結果が最悪の菅首相判断政治は結果で判断される。 年中無休で新しい変化が起きる。 それぞれの変化に対してトップは判断をしなければならない。 その一つ一つの判断がのちに結果を生み出す。 その結果によって判断の是非が判明する。 一つ一つのことがらに「全集中の呼吸」で対応しなければならない。 菅内閣が発足して5ヵ月が経過したが、この内閣は下り坂を滑り続けている。 その理由は菅首相が判断の誤りを積み重ねていることにある。 すべて … show more

新着記事

新規感染者下げ止まりや変異株市中感染で緊急事態宣言解除後も茨の道か、最良のワクチン「政権交代」
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最新の重要トピックス

オリパラ中止決断で菅首相5月解散決断か。若手は造反、小池都知事も首相に最後の挑戦(冒頭大幅追記)
コロナ新規感染者数の減少に油断は大敵、今こそ検査体制の抜本的拡充を(森会長辞任追記)
東京オリンピック/パラリンピック開催は不可能、内閣総辞職か
日銀の量的金融緩和による資産バブル崩壊の可能性、MMTの創造的適用を(加筆強化)
「地殻変動期入り」が本格的になってきた国際情勢
飲食店限定の「緊急事態宣言」では効果なし
菅義偉政権、コロナ禍対策に失敗し遅くとも今秋までに崩壊も(非常事態宣言事案、野田氏追記)
年末・年始から国内・国際情勢に「地殻変動」が起こる
改正インフル特措法再改正の狙いはオリンピック強行開催か、Go To トラベルとの整合性?ー国際情勢は地殻変動へ
英国で変異した新型コロナウイルスが日本上陸、コロナ禍対策抜本的転換が必要(安倍疑惑追記)
コロナ禍を脱出できない政府=菅政権の財政政策
欧州でコロナ第二波襲来が深刻化する一方で「闇の国家(ディープステート)」陰謀論も拡散(首相忘年会追記)
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高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 感謝(12/30~2/25) 上記期間、下記の方々からご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。  この3カ月、記事をあまり発表できない状態が続いており、ご厚意に恐縮しております。  また状況が許し次第、発表していきたいと思います。今後とも応援いただけますよう、よろしくお願い申し上… … show more
  • 無症状感染について厚労省から回答、逃げの一手 2月3日に厚生労働大臣宛てに提出した質問に対する回答が18日、届いたので、掲載する。端的に言って、全ての回答から逃げている。  それ故、一つ一つ、正確にただしていく余地はある。特に、最後の「問7」で「分離に成功している」と強弁したことは掘り下げる価値がある… … show more
  • 無症状者からの感染根拠について再質問 新型コロナウイルス(COVID-19)が無症状者から感染する根拠について2020年10月22日に厚生労働省に文書開示請求していた件で2月1日、回答が来ていたことが分かった。通知文書は2020年12月16日付けだが、筆者が送付先の自宅を不在にしていたため、確認できなかった。  同… … show more

政策提言

新規感染者下げ止まりや変異株市中感染で緊急事態宣言解除後も茨の道か、最良のワクチン「政権交代」
「緊急事態宣言3月7日まで延長」の問題点
日銀の量的金融緩和による資産バブル崩壊の可能性、MMTの創造的適用を(加筆強化)
限定的緊急事態宣言では事態は悪化、大規模PCR検査検査を核とした正しいコロナ禍対策を
英国で変異した新型コロナウイルスが日本上陸、コロナ禍対策抜本的転換が必要(安倍疑惑追記)
コロナ禍を脱出できない政府=菅政権の財政政策
新型コロナに対する新型mRNAワクチン接種は「努力義務」ー安全性と有効性の確認と接種条件(訂正・追記)
感染拡大と経済悪化の悪循環を繰り返すウイズコロナで解決不可、大規模検査優先のウイザウトコロナへ抜本転換を
現代貨幣理論(MMT)の正しい理解のためにー冒頭、総選挙の時期について追記(校正中)
冷血非情さが加速する菅義偉後継政権の行く末と「野党共闘」の不安(対中国外交について追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。