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新着記事

植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • キッシンジャー発言にメディアが狼狽ウクライナの問題で正論が示されると西側メディアは狼狽する。 2月24日にロシアによる軍事作戦が始動してから、この対応が現在まで続く。 紛争の解決に武力を用いることは避けるべきこと。 この意味でロシアの行動は非難されるべきもの。 しかし、紛争の解決に武力を用いてきたのはロシアだけでない。 米国こそ筆頭常習犯である。 ウクライナ問題を理解するには過去の歴史の検証が不可欠。 2004年の政権転覆、201 … show more
  • 維新・国民=隠れ与党に投票しない国会は6月15日に会期末を迎え、参議院議員通常選挙が6月22日に公示され、7月10日には投開票日を迎える。 参議院の定数は248。 半数の124議席が改選される。 非改選議席の党派別分布は 自民  56公明  14維新   9国民   5NHK  1立民  22共産   7れいわ  2無所属  7(参院議長、橋本聖子議員は自民に算入) 非改選議席では自公が70議席、維国Nが15、これ以外が38議席 … show more
  • 外交における信義と公正さの重要性日本の国民として日本の外交について責任を持たなければならない。 国と国との間で交わした約束は守らなければならない。 日本国憲法前文に次のように記述した。 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」 「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視し … show more

最新の重要トピックス

不十分な野党共闘体制では自公維に勝てず政権奪還は不可能ーれいわニューディール掲げ参院選でねじれ現象を(立民重要追記)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 似非マナーの不条理 世にはマナーと呼ばれるものが多いが、意味のあるものなのか甚だ疑問に思うものがある。端的に言って、マスクのことだ。その一方、ろくに問題にされない行動様式が少なくない。 上越新幹線(「ビーウェーブ」様より拝借)  昨年、帰省して東京に戻る際、新幹線の車内で… … show more
  • ノーマスクサポーターに新規15人が認定、「第2の多摩市実現が目標」 川崎市内で養成研修開く 子供たちの学校や保育所などでのマスク不着用を支援するため、特定非営利活動法人Zen(小野瀬英利理事長)が4月29日、ノーマスクサポーター養成研修を川崎市内の浄蓮寺で開き、15人がノーマスクサポーターに認定された。講師の谷本誠一・呉市議会議員は小・中学校でのマス… … show more
  • 拒否できない店舗破壊 多色ボールペンのインクがなくなって、しばしば困る。私のような駄文書きには、取材時も校正時にも重宝する。なじみとなったペンを捨てるのがためらわれ、出ない色のあるペンがたまっていく。  今住んでいる街には、芯の交換サービスを行う店がない。半径五キロ圏内の文… … show more

政策提言

総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。